レゴとロボットで学ぶ教室「スターラボ」東戸塚

Q&A

「レゴ教育」についてよくある「疑問」にお答えします…

Q: レゴで遊ぶことがどうして教育に結びつくのですか?

A: レゴブロックは、こどもの手の巧緻性や創造力を育てる玩具として、その教育的効果が高く評価されています。そして世界最高の工科系大学として知られる米マサチューセッツ工科大学のメディアラボが、子供が熱中するレゴを「教材」として着目し、創造力や問題解決力、論理的思考力を楽しみながら自然に伸ばせるよう、教材・カリキュラム・指導法の三位一体で体系的に学べるプログラムをレゴ社と共同で開発したのです。この背景には、モンテッソーリやピアジェなどの思想を受け継いだ発達心理学や認知科学に基づいた教育理念があり、世界的にその高い教育効果が評価されています。

Q: 使うブロックはおもちゃのレゴと同じですか?

A: 互換性のあるおもちゃとの共通ブロックも使いますが、教材専用で一般では入手不可能なユニークなブロックも多数使用します。

Q: レゴブロックを使って家でも学べるのでは?

A: 教室ではレゴ自体も教材専用品を使用しますが、それ以上に重要な役割を担うのが「カリキュラム」です。スターラボでは独自開発の楽しいテーマ学習を多数用意しております。またクラスメートと共同で「大作」に取り組んだり、各自製作した作品のミニ発表会など、家庭学習では体験できないスケールの大きな経験機会も提供します。

Q: レゴの教室で学んだ事はどのように役立つのですか?

A: デジタル社会への対応能力、想像力と創造力、立体認知力、コミュニケーションと共創能力、問題解決能力、創意工夫とデザイン力など、子供の成長に必要な様々な分野の才能を伸ばせます。

Q: 授業を担当する講師はどんな方ですか?

A: 「スターラボ」の理念と考え方を十分理解して頂ける方を厳選した上で、所定の研修を受講し検定をパスした人材のみに講師資格を与えています。当塾の講師は単に決められたことを教えるだけでなく、カリキュラム開発自体にも積極的に関与して頂いています。

Q: 入会する前に授業を体験することはできますか?

A: もちろんです。理念をご理解頂くためにも基本的には個別説明会&体験後の入会をお勧めしています。予約が必要ですのこちらよりお申し込みください。なお、真剣に入会を希望される方を優先するため体験会は有料(1000円)とさせて頂いております。ご入会の場合には入会金に充当致します。

Q: 各コースの授業時間はどれくらいですか?

A: 原則週1回、50分授業となります。HD(年中)以上は隔週土曜100分クラスもございます。またRPは平日もすべて隔週100分クラスで、通塾や部活で忙しい生徒さんにも通い易くしています(振替も自由にできます)

Q: 欠席した時は振替授業を受けられますか?

A: できます(要事前申請)

Q: カリキュラムはどのくらいの期間なのですか?

A: EDは1年、それ以降は2~3年カリキュラムを基本としています。ただし入校時期によっては中途編入も可能です。また最上級クラスRPについては応用発展が無限であるため、特に期限は設けておりません。高校生でも十分にご満足いただける内容です。

Q: 費用はどれくらいかかりますか?

A: 入校時と「入会金」と、毎月の「月謝」(8500円から)、「システム費」(500~1000円)、「教材レンタル費」(500~1000円)です。コース毎の費用についてはこちらをご覧ください。システム費はレポート作成費・諸事務管理費・及び保険料です。レポートをemailで配信する場合(ペーパーレス)はシステム費が半額(500円)となります。なおEDは教材費「無料」です。また兄弟時は入会金半額・教材費無料です。

Q: 勉強するところですか? それとも遊ぶところですか?

A: 「遊びながら学ぶ」ところです。それも「深い学び」です。ブロックを使い楽しみながらいろいろなことを吸収していきます。「今日は何を作るのだろう?」とその日の課題に興味を持って取り組み、自分たちで理解し、想像力と創造力をフル回転し、時には協力して作品を作り上げて報告・発表まで行います。自分の作品発表が認められたとき、自信を持ち、また新しい創造にチャレンジするようになります。親御さんたちも子どもたちの普段は見せない真剣な目の輝きにきっと驚かれることでしょう。また1年2年と継続することにより明らかになってくる創造力、発表力、協調性の成長ぶりには誰もが目を見張ることとなるでしょう。

Q: 海外でレゴ教育はどの程度浸透しているのですか?

A: 幼稚園に関しては、英国・ドイツ・デンマークで90%以上、アメリカでは50%程度、初等・中等教育に関しては、英国で75%以上、ドイツ・デンマークで70%以上、アメリカで40%程度が導入しています。アジアでは、韓国・香港・シンガポール・台湾・タイ・マレーシアなどが既に導入済です。

Q: 日本では、どのくらい普及しているのですか?

A: 日本に上陸したのは1999年で、2000年にはお茶の水大学附属小学校・玉川学園に試験導入され、同じく2000年10月から慶応幼稚舎の小学3年生の授業に半年間の正式カリキュラムとして採用されました。いずれも先生方や生徒達には好評で導入拡大の方向で検討されています。近々、私立校を中心に広まっていくと予想されます。制御ソフトROBOLABについては、2000年4月から既に200校の大学や研究機関が採用しています。

Q: 教材やカリキュラムは国によって違うですか?

A: レゴ社とMITが開発した、世界共通の教材とカリキュラムを使用します。教室・指導者によって各単元の学習内容を深めるために付け加える独自のアクティビティは教室によって異なりますが、基本的な学習の進め方に違いはありません。ですから、欧米を中心とした先進国のこどもたちが受けているのと基本的には同じ世界標準の教育が受けられるのです。

Q: レゴ教育の学習効果は実証されているのですか?

A: ペルーで世界銀行がスポンサーとなって以下のよう調査が行われ、レゴ教育教材を使用している学校において次のように明らかな好結果を示しました。
①算数・・・45%が向上(ペーパーテスト)
②スペイン語・・・20%が向上(ペーパーおよび会話)
③工学的知識および問題解決能力・・・30%が向上(ペーパーテスト)
④自分を大切にするこころ ・・・34%が改善(作文,面接など)
⑤手と眼の調和力の向上・・・18%が発達(身体チェック)
その後イギリスにおいても同様な調査が行われ、ほぼ同様の結果が得られています。

Q: レゴ教育が他の教育システムと大きく異なる点は?

A: 大きな違いは、次の3点です。

①「問題解決力の育成」を掲げているのは、レゴ教育だけです。

特に日本の幼児教育では、右脳教育や体を動かしリズムで覚えさせる教育などの暗記教育に人気がありますが、右脳と左脳をバランスよく使い、「考える力」、特にある想定された問題を自分で考え解決する「問題解決力」を体系的に育成するカリキュラムを開発したのはレゴ教育だけです。

②幼児から大学生までの幅広い対象に一貫したカリキュラムを提供しているのは、レゴ教育だけです。

イギリスで開発された幼稚園児対象の問題解決カリキュラム「Science & Technology」を始めとし、最後は自立型ロボットをパソコンによるプログラミングでコントロールするところまで、一貫したカリキュラムを開発したのはレゴ教育だけです。ロボット製作セット(ROBOLAB)は、2000年4月の発売以来200以上の大学で導入されており、また新入社員のプロジェクト教育にも採用されています。

③「デジタルとの融合」が図られている、世界で唯一の教育システムです。

パソコン上で3次元の設計・組み立てができる「LEGO-Designer」、ロボットの制御をプログラミングする「ROBOLAB(ロボラボ)」、映画の製作・編集を行う「LEGO Movie Studio」など、こども達がデジタルを用い自由な発想でプロジェクトを実現できるソフトウェアを開発したのはレゴ教育だけです。慶応幼稚舎の小学3年生の授業ではROBOLABを用い、自動交通システムの学習を行っています。

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