レゴとロボットで学ぶ教室「スターラボ」東戸塚

なぜRCX?

詳しい方からツッコミが入る前にバラしておきますが、当塾で使用しているMindstormsは”RCX”という初代型で、2009年に製造が中止されております。その後”NXT”(2代目)を経て、現在は3代目の”EV3″へと進化しています。CPU性能で比較するとRCXは”8bit/16MHz”という正に化石のようなスペックで、”ARM9/300MHz/Linux”を搭載したEV3とは比較すべくもありませんs-rcx_big

では、なぜそのような旧型機を使用し続けているかと言うと、NXT/EV3が「ビーム」系のパーツ(いわゆるポッチがないもの)に適した構成になっており、従来の「ボッチ型」レゴにはRCX(及びモーター・センサー類)の方がよく馴染む・・・というのが大きな理由です。ビーム系パーツは組み立てが三次元的で難しく、小中学生ではごく限られた生徒にしか扱い切れない・・・というのが実感です

RCXには”ROBOLAB”という非常に扱い易く優れたプログラミング言語が使える、というメリットもあります。余程複雑なコードでない限り8bitでも不足はない、JRからの連続性・親和性が高い・・・等々から、当塾では当分RCXをメインで使用する予定です

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