某生保による中学生200人の「将来なりたい職業」調査結果です

女子1位「芸能人」、2位「漫画家・イラストレーター等の絵を描く職業」、3位「医師」・・・まぁ、順当な結果でしょうか

一方の男子1位「ITエンジニア・プログラマー」、2位「ゲームクリエイター」、3位はなんと「ユーチューバー」だそうです!

この結果には一世代前の人は目を丸くするどころか、何のことかも分からないかも? 昔の男子は「スポーツ選手」が定番でしたが、中学生にもなるとより現実的な選択になるのでしょうか。確かに一部ユーチューバーは「年収ン億」とかもてはやされていますが、まぁ現実はそう甘くないでしょうけどね…(笑)

“今の子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就く”という研究結果もあり、上の調査結果からもうなずけます。また一方で“今後 10~20 年で、雇用者の約 47%の仕事が自動化される”といった予測もあります

「・・・将来の変化を予測することが困難な時代を生きる子供たちに対しては、社会の変化に受け身で対処するのではなく、自ら課題を発見し、 他者と協働してその解決を図り、新しい知・価値を創造する力を育成することが喫緊の課題である。そのためには、子供たちに「何を教えるか」だけで なく、子供たちが「どのように学ぶか」という視点が重要であり・・・(以下略)」

この2年前の文科省提言に沿って「記憶型」から「探究型」へのシフトが大きくクローズアップされています。正解はひとつではない「レゴ」を通じて、主体的な問題解決力、自己肯定感、意欲を育てる方針のスターラボ。2020年を待つことなく14年前からこの探求型学習の理念をしっかり先取りしている「老舗(しにせ)」であることに間違いなさそうです(^^)