「食える子」を育てる…という(キャッチーな)雑誌の特集がありました。その中で21世紀の「読み書きソロバン」としてプログラミングや”STEM”が注目されていると、大々的に取り上げられています(※週刊東洋経済2/11号)

STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)とは「科学・技術・工学・数学」のことですから、つまりは従来から言われている「理系」と同義語です。これをいかにも目新しいことのように取り上げて「STEM教室」とか騒いでますが、内容はともかく商業主義のニオイをプンプン感じてしまいます…

プログラミング教育については本BigSmileでも前回取り上げましたが、これも新旧の教育ビジネス業界が雨後の筍のごとく参入し、集客(営業)を競っている様相です。ターゲットの皆さんには外観(ハコ)やカンバンだけでなく、中味をよく吟味して欲しいものですね!

一方で”GRIT”という能力も注目されています。GRITとは「やり抜く力」で総称されるような、学力テストやIQでは測れない「非認知能力」のことです(意欲・忍耐力・勤勉性・思いやり等)。これが学歴や具体的なスキルそのものよりも、人生を大きく左右することになると言われています(※”GRIT”やり抜く力 アンジェラ・ダックワース)

我が意を得たり!当塾の基本理念はまさにこのGRITを育てることにあります。レゴに限らずスポーツでも楽器でもダンスでも構わないのですが、とにかく「好きなことをとことん極める」ことが長期的には成功の近道であることが、科学的研究により裏付けられています

(※スペースがなくなったので、また後日紹介します)