相対性理論で知られるアルバート・アインシュタインと言えば、世界中の誰もが認める、人類史上屈指の「大天才」です
ところが、本人は至って謙虚で、こんなことを言っています

・私は天才ではありません。ただ、人より長くひとつのことと付き合ってきただけです
・私には特殊な才能はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです
・結果というものにたどり着けるのは、偏執狂だけである

好きなことを夢中になってやってきたら、たまたま結果がついてきた…とのこと(いやはや・・)。でも、実はこれが世間の天才たちの真実でありホンネなのかも知れませんね。他に有名な言葉と言えば

・常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションのこと

なかなか辛辣ですが、結構的を射ているかも?
また、教育については

・何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない
・想像力は知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む
・知恵とは学校で学べるものではなく、一生をかけて身につけるべきものです

さすがアインシュタイン。素晴らしいですね!
ただのカタブツではなく人間味溢れる人柄で、こんな言葉も残しています。彼なりの苦労(特に女性関係?)がにじみ出ています(笑)

・ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを結婚という
・人間性について絶望してはいけません。なぜなら私たちは人間なのですから
・どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか

※アインシュタイン150の言葉(ディスカヴァー21刊)より