小さい時から足にヒモをつながれて育ったゾウは、巨体になってからも細いヒモを切って逃げることが出来ない。そもそも逃げようという発想・意欲・勇気さえ失ってしまう・・・という寓話があります

子どもの頃はせっかく自由で大胆な発想と行動力を持っていても、成長するにつれいつの間に世間の「常識」とか「相場」という、見えない制約に自ら進んで縛られてゆく。そんな多くのオトナ達は、この哀れなゾウのことを笑えません

やりたいこともやらず、言いたいことも言わず・・・常識や世間体や同調圧力にビクビクしながら、ひたすら「無難に」生きるなんて・・・なんとつまらない人生でしょう!

この春には当塾からも大勢の子どもたちが「卒業」してゆきます

この教室で鍛えた「問題解決力」を武器に、そしてここで育んだ「自尊心」と「意欲」をこれからもずっと持ち続けて欲しい。そして狭い(つまらない)世界から飛び出す発想と勇気を持った、(面白い)オトナになって欲しいと思います

最後に私の好きな言葉を二つ贈ります

・未来を予測する最良の方法は、自分でそれを作り出すこと(スティーヴン・コヴィー)

・20年もたてば、したことよりしなかったことを後悔する(マーク・トウェイン)