皆さんよくご存知の「発明王」トーマス・エジソン。彼は「電球」を発明するまでに幾度となく爆発事故を起こし、助手達にも「私たちを殺す気か!もういい加減にしろ!」と愛想をつかされたそうです。

それでは、エジソンは発明までに何回「失敗」したのでしょうか?

答えは 「ゼロ」 です。

何故か?それは彼にとって爆発事故は「うまく行かない方法を学んだ」に過ぎない、つまり失敗ではなく経験であり学習だったのです。そして、めげずにやり続けたからこそ、彼は最後には見事に「成功」したのです。

一度も転ぶことなく自転車に乗れた人はいません。子供の頃から恥や「失敗」を恐れず、何にでもチャレンジする意欲と習慣を身につければ、それはきっと一生の大きな財産になることでしょう。

さぁ、どんどん「失敗」して恥をかこう!!(月刊BigSmile 04/6月号掲載記事)