8コマ続きのRP1の最終課題「リモコン車」が終了しました。電動式ラック&ピニオン式ステアリング機構と、リヤにはディファレンシャルギア機構を備えた本格的な2モーターのクルマを、オリジナルのコントローラ(光センサー、タッチセンサーもしくは回転角センサー使用)も自作して操縦する・・・という課題です。それぞれにアイデアと工夫を凝らした作品・プログラムは講師にとっても楽しみで見ごたえのあるものです

当塾ではこの課題の完成をもって「免許 皆伝」です。機構(ハードウェア)とプログラム(ソフトウェア)の一連の流れを習得し、「ロボット工学」の入り口に立つことになります。この次(RP2)からは与えられた課題でなく、自分自身でテーマを選び、それを自己管理しながら突き詰めてゆく「研究室方式」を取り入れています

近所にもプログラミングを謳う教室がいくつかありますが、その中身はどんなものでしょうか?テキストに沿ってロボットを組み立て、パソコン(タブレット)をいじる程度のプログラミング…であれば年長はおろか、スジの良い3歳児だって出来るでしょう。親切にも誰がいじっても「取り敢えず動く」ように出来ているのですから

当塾は「本格的ロボット教室」を名乗っています。それはプロの研究開発者に準ずるシステムと環境を取り入れているからです。あまり親切ではないかも知れません(笑)。でも、だからこそ自分自身の力でカベを乗り越えた時の達成感は絶大です

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